利用規約

BOOK-BOOK 茶釜 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、BOOK-BOOK 茶釜(以下「当運営」といいます。)が提供するスマートフォン向けアプリケーション「BOOK-BOOK 茶釜」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本アプリをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと当運営との間の本アプリの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
  2. 当運営が本アプリ内または公式サイト上で掲載する各種ルール、ガイドライン、お知らせ等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されます。

第2条(ユーザー登録とアカウント管理)

  1. 本アプリの利用を希望する者が本規約に同意し、当運営の定める方法によってユーザー登録を申請し、当運営がこれを承認することによって、ユーザー登録が完了します。
  2. ユーザーは、自己の責任において、本アプリのアカウント(ログイン情報等)を適切に管理・保管するものとします。
  3. ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡または貸与することはできません。
  4. 【複数端末での利用制限】 本アプリは、1つのアカウントにつき同時にログインして利用できる端末を1台に制限する場合があります。複数端末での同時利用や不特定多数でのアカウント共有が発覚した場合、当運営はアカウントの利用を一時停止または削除する権利を有します。

第3条(インポートデータの著作権と取り扱い)

  1. ユーザーが本アプリにインポート(アップロード)した書籍データ、画像、テキスト、その他のコンテンツ(以下「ユーザーデータ」といいます。)の著作権は、インポート前と変わらず、100%ユーザー自身または元の権利者に帰属します。
  2. 【データ保存の原則と通信】 本アプリは、ユーザーデータをユーザー自身の端末内に保存(ローカル保存)することを基本とし、当運営がユーザーデータ(書籍の本文ファイル等)そのものを無断で閲覧・収集することはありません。ただし、本アプリが提供する各種機能(データの同期、バックアップ、読書統計情報の集計・表示、その他付随するオンラインサービス等)をユーザーが利用する場合に限り、本アプリは必要なデータ(読書履歴、統計数値、アカウント情報等)を当運営の管理するサーバーに送信し、保存・処理することがあります。
  3. 【著作権に関する免責】 ユーザーは、著作権等の知的財産権を自身が保有しているか、または適法な利用許諾を得ているコンテンツのみを本アプリにインポートするものとします。違法にダウンロードされたコンテンツや、第三者の著作権その他の権利を侵害するデータを本アプリに取り込んで利用(読み上げ等を含む)した結果生じた紛争や損害について、当運営は一切の責任を負いません。すべてユーザー自身の責任と費用において解決するものとします。

第4条(有料プランおよび決済)

  1. ユーザーは、当運営が定める有料プラン(サブスクリプションおよび買い切りプラン等)の対価として、当運営が指定する決済手段(Stripe等)を通じて、別途定める利用料金を支払うものとします。
  2. 【返金不可の原則】 原則として、決済完了後のキャンセル、プラン変更に伴う返金、日割り計算による返金、またはその他一切の返金要求には応じられません。
  3. 【体験期間(トライアル)の仕様】 当運営は、新規ユーザーに対して一定期間(例:14日間)の無料体験期間を提供する場合があります。体験期間が終了した場合、有料プランへ自動移行して課金されることはなく、自動的に無料プランへと移行します。有料プランの継続利用を希望する場合は、再度ユーザー自身で購読・購入手続きを行う必要があります。

第5条(サービスの提供と変更・追加)

  1. 本アプリは、ローカル環境での動作を基本としますが、将来的にオンライン機能(音声合成API、キャラクターTTS、追加データダウンロード等のオンライン通信を伴う機能)を追加、変更、または廃止することがあり、ユーザーはあらかじめこれを承諾するものとします。
  2. 当運営は、ユーザーに事前に通知することなく、本アプリの機能の追加、変更、または提供の停止を行うことができるものとします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為。
  2. 犯罪行為に関連する行為。
  3. 本アプリのサーバー、ネットワーク、またはローカルシステム(AIエンジン等)の機能を破壊したり、妨害したりする行為。
  4. 本アプリのプログラムを解析、逆コンパイル、逆アセンブル、またはリバースエンジニアリングする行為。
  5. 当運営のサービスの運営を妨害するおそれのある行為。
  6. 第三者になりすます行為、またはアカウントを不正に共有・利用する行為。
  7. その他、当運営が不適切と判断する行為。

第7条(免責事項)

  1. 【AI精度の限界に関する免責】 本アプリが採用しているAI技術(OCRによる文字解析、音声認識、TTS(読み上げ)等)は、その精度や動作の完全性を100%保証するものではありません。誤認識、文字化け、読み間違い、一時的なバグ等の動作不具合によってユーザーに損害が生じた場合であっても、当運営は一切の責任(返金、損害賠償等を含む)を負いません。
  2. 【端末依存・動作環境に関する免責】 ユーザーが使用する端末のスペック、OSのバージョンアップ、ブラウザの仕様変更等に起因して本アプリの一部または全部が利用できなくなった場合、当運営はこれによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。
  3. 【通信および外部サービスの免責】 本アプリの一部機能で外部APIや通信が発生する場合、ネットワークの不通、外部サービスの仕様変更や障害によって機能が停止したとしても、当運営は一切の責任を負いません。
  4. 当運営は、本アプリに関してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間に生じた取引、連絡、または紛争等について一切の責任を負いません。

第8条(規約の変更)

当運営は、必要と判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、いつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、本アプリ内または公式サイトに掲示した時点から効力を生じるものとし、変更後にユーザーが本アプリを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第9条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本アプリに関して紛争が生じた場合には、当運営の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。